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みなさん、野菜は好きですか?

生活習慣病が問題とされている昨今、「健康のために野菜を1日350g摂りましょう」なんて言葉を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

野菜には豊富なビタミンやミネラル、食物繊維が含まれていて、普段の食事に取り入れれば健康維持の大きな助けとなります。

そしてダイエッターにとってありがたいのは、野菜は低カロリーでたくさん食べても太りにくい食材だということ。ジャンクフードや菓子パンなど、高カロリーな食事を続けていた人にとって、野菜でお腹を満たすというダイエットはとても健康的な食事療法だと思います。

でももし、野菜嫌いだったら?

筆者はかなりの野菜嫌いで偏食です。米と肉と卵があればいい。この食生活でずっと生きてるし…と好きな物を好きなように食べていました。

体重は維持できていたのです。そう、加齢と共に基礎代謝が落ちてくるまでは…。

増えていく体重に危機感を覚え、ダイエットを決意。その日から野菜中心の食事を始めました。

2日で挫折しました。

いやほんと、野菜っておいしくないんですよ。おいしく感じることができない。野菜好きの舌を持っていればもっと楽にダイエットできるのに、何でこんなに偏食なのか…。余裕があるならスラット美スリムというダイエットサプリを使うのもおすすめです。

いくら嘆いても不味いと感じるものは不味いのだから仕方がありません。

他にダイエット中に食べられるものはないのだろうか?

野菜は嫌だという一心で血眼になって探した結果、いくつかダイエットに良さそうな食べ物を発見しました。その中でも筆者が好んで食べているものを紹介したいと思います。

1位 レモン炭酸水

初っ端から「食べ物じゃない!」とツッコミを入れられそうですが、筆者の中の満足度ランキングではレモン炭酸水が堂々の1位です。

爽やかなレモンの風味と、パチパチした舌への刺激によって、何か飲み食いをしているという満足感が得られます。炭酸水をしっかり飲むことによってお腹も膨らみます(少量だと逆に食欲を増加させるそうなので注意)。

おいしくて、満足感があって、ゼロカロリー、おまけに調理の手間もない。筆者のお気に入りです。

2位 しらたきご飯

白米に刻みしらたきを混ぜて炊いたものです。筆者の好みは米1合に対して、しらたき1袋(160g~180g)。普通に食べていたご飯をこれに置き換えるだけで大幅に摂取カロリーを減らせます。

難点は、しらたきの匂いと食感ですね。入れるしらたきを減らせば風味は良くなるのですが、減らし過ぎるとかさ増しになりません。最初はしらたき1/2袋から試すのがおすすめです。

3位 りんご

Mサイズ1玉で約140キロカロリー。ビタミンCやポリフェノール、食物繊維が手軽に摂れて、健康に良いといわれる果物のひとつですね。

水やしらたきと比べればカロリーが気になるかもしれませんが、筆者が気に入っているのはりんごを噛むことによって得られる満足感です。なかなか歯ごたえのある果物なので、1玉食べ終える頃にはかなりお腹が膨れます。

ご飯たった1膳が約240キロカロリーであることを考えると、りんごは気軽に食べられる低カロリーな食べ物ではないでしょうか。

他にもお粥や板こんにゃく、ゼロカロリーゼリーなど様々なダイエット食がありますが、筆者のお気に入りで今も続けられている食べ物(と飲み物)は以上の3つです。

お腹が空いたけどこれ以上カロリーは摂れない!という時にはレモン炭酸水を。がっつりご飯を食べたい時にはしらたきを混ぜて。夜食はラーメンじゃなくてりんごを1玉。

そんなダイエットを始めてから約2年。体重は55kgから48kgになりました。体脂肪率が27%なのでやせ型とは言えませんが、飛び出たお腹は無事に凹んで今も快適です。

野菜が食べられなくても、意外となんとかなるものですね。でも健康のために野菜料理には挑戦し続けています。今の目標は、大量のマヨネーズで味を消さずにサラダを食べる事。

肥満も、偏食も、少しずつ直せていけたらいいなと思います。